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お食い初めについて (お食い初め膳 3,240円)



 お食い初めとは、赤ちゃんの生後約100日目に行う儀式のことで、「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて、食事の真似をさせる儀式のことです。

 始まりは古く、平安時代から続いています。地域によっては、「百日(ひゃくにち)祝い、」「百日(ももか)祝い」、「歯固めの儀」などとも呼ばれます。



お食い初めの器は男の子と女の子で種類が異なりますので、ご予約の際にお知らせ下さい。

上の写真は双子の赤ちゃん、春樹君(はるき君)と柚樹ちゃん(ゆずきちゃん)が仲良く
一緒にお食い初めをされているご様子です。と~っても可愛いです(^o^)


 お食い初めのお祝いはママにとって産後初めての外食となることも多いです。赤ちゃんが無事にお生まれになって、健やかな成長をお祝いすると同時に、ママのご出産・育児お疲れ様会を兼ねて、ご家族の皆様と楽しいひとときをお過ごし下さい(^-^)


 料理に込められた願いについて

小石
石をもかみ砕くような丈夫な歯に育って欲しいという願いが込められています。
赤飯 赤い色には邪気を払う力があるとされています。
慶事に赤飯が用いられるようになったのは鎌倉時代頃からです。
鯛塩焼き ①めでたい ②~したい、~になりたい、など、願望が叶いますようにという意味合いから。
鯛に結んである紅白の紐は、横道に外れず、まっすぐに進むようにという願いが込められています。
紅白
お刺身
まぐろと白身魚で盛り付け、お祝いの象徴である紅白に見立てます。
多喜合わせ 「炊き合わせ」の文字は「多喜合わせ」とも書けることから。
汁物 長寿やお祝いの意味のあるエビや鯛の兜の潮汁(うしおじる)、または、貝のお吸い物を使用いたします。貝殻は2枚がぴったり合うことから、相性の良いパートナーに恵まれますようにという願いが込められています。


 儀式の仕方

 正式には年長者の方が箸を取り、食べさせる真似をします。これは長寿にあやかるという意味合いがあります。男の子なら男性に、女の子なら女性に依頼しますが、形式にこだわらずに、パパやママがおこなっても良い記念になります。

 食べさせる順番(お口に近づける順番)は、まず、小石を口元に触れさせ →
 ①赤飯 → ②汁物 → ③赤飯 → ④鯛塩焼き → ⑤赤飯 → ⑥炊き合わせ
 の順番を3回繰り返します(1回だけでも十分に写真と想い出を残せます)。

 
「紅白のお刺身」はお膳を華やかにさせるために盛り込みました。食べさせるタイミングはご自由にどうぞ*

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